くちのつみなとクリニックダイエットプログラム
- Kyoko Miyazaki
- 1 日前
- 読了時間: 3分
連投です。
くちのつみなとクリニックダイエットプログラムについてよくご質問をいただくので、ブログに書きます(´∀`∩
くちのつみなとクリニックダイエットプログラムはウゴービという肥満症治療薬の注射と食事運動療法を併用して痩せる習慣を身につけるのが目標のプログラムです。
無理してダイエットをして1か月に5kg落としても5kgリバウンドすれば、次に5kg落とすのはもっと難しくなります。リバウンドを繰り返すとより痩せにくい体質になっていきます。
肥満症治療薬のウゴービを使っても痩せる習慣がついていないとウゴービをやめるとすぐにリバウンドしてしまいます。ダイエットというのは一時的なものでなく、痩せる行動を習慣化するものです。
運動を続けるとか食事制限を続けるというのが可能であれは良いですが、それはあまり続きませんよね。当院ではウゴービの食欲低下作用を利用して、まず太る習慣を一つずつ減らしていきます。間食を減らしたり、菓子パンを食パンに変えたり、そんなところから始めていきます。運動療法は1日15分ウォーキング!なんて私もできていないのでそんなことは言いません(言えません(-_-;))。人は運動して燃焼するカロリーより安静時に消費するカロリーが多いので、まずは安静時のカロリーを増やすことを目標にします。歯磨き時の踵上げ、腕回しなどでダイエット中の筋力低下を防ぎ、できれば筋力をつけて日常生活でのカロリー消費をあげることが目標です。
今当院でプログラムを始めて2か月で5kg程度の減量を達成している方が何人かいらっしゃいます。これ以上のペースだと筋力が落ちていたりするので、これはすごくいいペースです。しかも皆さんウゴービ0.25mgと一番少ない量で達成しています。
ただ個人差がありますので、ウゴービの食欲低下作用が思ったほどない方などは、ウゴービを増量するか、増量しない場合にはやはりある程度の我慢も必要になってきます。またウゴービだけに頼りっぱなしのダイエットでは意味がないので、食事運動療法の目標達成率が低い方は目標を達成可能なものに変更し、それでも食事運動療法に対する意欲が見られない方はプログラムを中断することもあります。
一度チャレンジしてみたいという方はまずは初回カウンセリングをお申込みください。現在の生活習慣などを問診し、食事運動療法を設定します。もちろん初回カウンセリングで合わないと判断された方などは、プログラム不参加で大丈夫です。
ただし、プログラムのカウンセリングは時間がかかりますので、初回カウンセリングのお申し込みは8月までです。それ以降は感染症やインフルエンザの予防接種などが多くなり、初回カウンセリングの時間がとれなくなります。ただ
8月までにプログラムを開始された方は9月以降も継続可能ですので、ご安心ください。





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